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彩ホーム工務店の日常

藤沢市 Sさま邸 洗面台交換 part2

こんちには。
広報部伊藤です。

引き続き洗面台交換現場です。



前回は「既存洗面台撤去」「床材張り」まで終わっているので、今回は「洗面台設置」「配管接続」作業です。





まずは、新規洗面台を設置します。









水平器を使用し、平行になるよう高さを調整。









水平のバランスがとれたら、
給排水管を接続していきます。









下から見るとこんな感じ。









配管の中にゴミが入っている事があるので、
一度水を出し、ゴミ抜き。









ゴミ抜きが終わったら、
洗面台の木枠の上に、洗面ボウルを設置します。










配管接続前はこんな感じ。










設置した洗面ボウルと給排水管を接続していきます。








下から見るとこんな感じ。








配管接続が終わったら、
足元を化粧板で塞ぎます。











洗面台本体の設置が完了したら、
鏡を取り付けていきます。









まずは、鏡を受ける金物を上下左右に設置して、










鏡を設置・固定します。











設置が終わったら、上に照明を取り付け、








壁との隙間をコーキング処理し、









完成です。








床材・壁紙も、お施主さまお好みのものに交換し、とっても明るい洗面所になりました✨

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藤沢市 Sさま邸 洗面台交換

こんにちは。
広報部の伊藤です。


今回は、洗面ボウルが破損してしまい、洗面台交換をすることになったお家にお邪魔してきました。




写真は既存洗面台撤去後。

 

 

 

 

 

 

まずは、新しい床材(今回はクッションフロア)を張る前の掃除から。

今回床の木下地は貼り替えないので、前回の糊跡などをキレイに取り除きます。

 

 

 

 

 

 

掃除が終わったら全面に糊付け、

 

 

 

 

 

 

 

 

糊付けが終わったら、クッションフロアの投入。

 

 

 

 

 

 

 

しごき棒を使い、空気を抜きながら圧着していきます。

 

 

 

 

 

圧着の後は、はみ出た余分な箇所を、専用のカッターで切り落とし。

 

 

 

 

 

 

最後に、
床と壁の境目を隠す巾木(はばき)を貼っていき、

 

 

 

 

完成!

次回は洗面台を取り付けていきます。

 

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多摩市 Oさま邸 洗面台交換 part2

part1の既存洗面台撤去に引き続き、今回は新しい洗面台を設置する前の先行配管処理の作業。



前回の最後の状態はこちら↓


こちらの既存配管を、新しい洗面台にあわせて位置変更をしていきます。

 

 

 

 

 

まずは、新規配管の位置確認。
今回はかなり右寄りになります。

 

 

 

 

 

 

 

また、給水ヘッダー(下図参照)の真上に新しい給水管がくるので、配管を迂回させてあげる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにヘッダーとは、
給水・給湯を集約して各水栓に分配するユニットのことで、途中で分岐がないため、水漏れのリスクが軽減され、複数の水栓を同時に使用した場合でも、水量変化が少なく、給水給湯が安定します。

 

 

 

 

 

 

給水管迂回の話しに戻りまして、
まずは、既存配管の長さを調整、


配管を接続する継手を取り付けます。

 

 

 

 

 


継手にはメーカー独自のモノや様々なサイズがあるので慎重に選んでいきます。

 

 

 

 

 

 

水が漏れないようレンチでしっかりと締めて、
配管の向きを変えるエルボを取り付け、

 

 

 


給水管の迂回はこれで完成。

 

 

 

 

 


給湯管も同様の処理で位置変更していきます。


本来なら、継ぎ足さずヘッダーから交換したかったのですが、今回のマンション配管は、メーカー独自の規格品が使用されており、さらに、こちらのメーカーは現在廃業。仕方なく、継ぎ足しです💧


 

 

 

 

 

 

給水管・給湯管が終わったら、今度は排水管の位置変更。

 

 

 

 

 

 

必要なサイズの塩ビ管を、専用の接着材を塗布しながら接続していきます。

 

 

 

 

 

これで洗面台設置前の先行配管処理は完了です!
次回はいよいよ洗面台を設置していきます。